髪の毛が痛む原因について

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髪の毛が痛む原因について

髪の毛が痛む原因は、紫外線や乾燥カラーリングブローやコテなどによる熱の刺激など、多様な原因があります。髪の毛にダメージが加わると手触りが悪く、艶がなくなり、枝毛、きれ毛が増えてパサパサの毛になります。見た目も悪く、雨の日には膨張してまとまりがない髪の毛になります。原因は、度重なる熱やダメージによって髪のタンパク質が変性するためです。髪の毛の構造はメディア、コルテックス、キューティクという名前のタンパク質からなります。

 

メディアは一番内側で、刺激によるダメージで空洞化しやすいのが特徴です。コルテックスは、85〜90%を占めます。真ん中の層になります。水分量や脂質に変化をもたらし、髪の柔軟性、髪の太さなどに影響を与えます。一番外側がキューティクルです。髪内部を守る役目です。髪の艶や感触に作用します。髪の毛が細くなってきたら、栄養が不足していることも考えられますし、パサパサになってきたら、油分と水分共に不足してきています。そして、年齢を重ねるごとに増えてくる切れ毛の原因。

 

それは、女性ホルモンの分泌の低下で髪自体が弱くなっている事が考えられます。髪の毛は、お手入れをしなくては痛み続けています。又、年齢が上がるほどに重要性は増してきます。